|
2008-12-19 Fri 14:32
|
|
最悪です。
こんなの初めてです。 仕事帰り猫を踏んでしまいました 。もちろん車で! 昼の終わりというか夜の始まりである時間、ちょうど薄暗くなりかけの時間帯です。 いつものように1.5車線で交通量の少ない道を通っておりました。 1.5車線とはいっても私の車ならば、対向車が来たら離合はできませんので、とてもゆっくり走っておりました。 10mほど先、左側に白い小さな猫発見! 「野良猫だな・・」 スピードを落とすこともなく進んでいきました。 近づいてみるとずいぶん小さな子猫です。 車と猫の間隔が1mほどになった時、突然その猫が道路を走って横断してきました。 なにぃっ! ![]() ボンネットの下に猫が入り込み見えなくなり、いつもより強めにブレーキを踏みました。 やってしまったかっ! と思ったのですが、車に衝撃がありません。ギリギリ逃げ切ったのかな?って考えてると、 にゅるっ いやぁ〜〜〜〜な感触が右前輪から伝わってきました。 ぅぅううぇぇ〜〜〜 ふ ん だ![]() それはそれはもう例えようのない嫌な感触でした。 すぐさまルームミラーで後方を確認してみると、鶏が飛び立とうとバタバタしたときに毛を散らかしているように、真っ白の毛がフサフサと舞い散っておりました。 さらに先ほどの子猫がのた打ち回っております。 プロレスで、ダウンしてから3カウントをとられまいと、2カウントから足を跳ね上げて起き上がろうとするその動作を何度も繰り返しているのです。 道路の反対側から猫が3.4匹出てきて、その様子を伺ってます。 あまりの気持ち悪さ&申し訳なさに逃走してしまいました 。それからいろいろなことを想像してしまいます。 頭だけちぎれて車輪に絡まってはいないだろうか?後ろから血がポタポタ垂れ下がってはいないだろうか?本当に気が気ではなくコンビニに立ち寄って車体を見回してみました。 不思議なことに何の異変もありません。毛の1本も見当たらないのです。 ふぅ〜〜 まずは安心ですが、思わず洗車してしまいました。 おそらくあの猫は死んでしまったでしょう。 普段から生物のいのちを奪ってしか生きられない罪悪深重の凡夫であるとは聞かせてもらってますが、改めていのちを奪うことの罪の重さを深く感じさせられました。 南無阿弥陀仏。 みなさん、道路で猫を見かけたら十分に注意してくださいね。 避け切れないタイミングで突っ込んできますからぁ。 |
|
|
|
|
||
| 管理者だけに閲覧 | ||
|
|
||
|
| それでも坊主ですか? |
|
。
ん
。

